よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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3月に入りいよいよ転居に向けての色んなことを一気に進めていかなければならず、毎日カレンダーとにらめっこ・・・正直休まる時がありません。

どう考えても実質時間がありません・・・。

よっくんが幼稚園に行っているうちにしかできないこともあります。

何年も過ごした土地でのお別れも、ひとつひとつ丁寧にこなしたいとも思っているのでそういう点でも残された時間を有効に過ごさなければなりません。

このブログもあと何回更新できるだろうか・・・と負担や心配に思うところではありますが、最後までおろそかにはできません。

寒暖の差で体調管理も難しい時期、よっくんも何だか落ち着かない様子です。



とりあえず、まとまった日数静岡に行くことが出来たので、学用品の準備、学校訪問、何より倉庫化している実家の敷地内にある離れの家(私達の主な住まいとなる場所)の片付けを済ませてきました。

雨の中、ゴミ処理センターを何往復したことか・・・

昔一緒に住んでいたおばあちゃんの私物もまるっきりそのままになっていたので、余計に大変な作業でした。

日当2万円分ぐらいの働きはしたと思いますので、ある程度私の気が済む状態まで片す事ができ満足です。

それに、ゴミの処理の仕方は各自治体で違うのでしょうが、静岡市は家庭ごみは家電以外どんなものでも無料で引き取ってくれるので助かりました。

今回の同じ作業を東京でするとしたら、粗大ゴミ券が何枚あっても足りません。

ただし、どんなゴミも“ゴミ”として無料で扱うと言う事は、ゴミの分別作業にも経費が掛かっていないということなので、リサイクルに至らずエコではないのだろうと思われ残念な気もします。

主人の実家では古紙・ペットボトル・牛乳パック・食品トレーなども、全てが可燃ゴミとして出されてしまっているので(市の回収扱いもなし)、エコな活動を導入していかなければならないなと課題も見えてきました。


簡単に物を捨てることが出来ない主人のお母さんの協力も得られ、半ゴ〇屋敷状態だった離れの家が生まれ変わりました。

ついこの前まではここに住む事すら想像し難かったあの場所に、家具の配置など見えてくる生活スペースが蘇ったので気持ちが明るく新たになったところです(笑)

めでたし。

インフルエンザからの~引越し準備だったために、先週からほとんど屋外に出ていなかったよっくんなので、帰りは東名の富士川SAに寄ってたくさん遊ばせてあげました。

SAの富士川楽座と言う建物内には観光施設や子どもの遊び場が充実しており、期間限定の催し物やイベントもたくさんあります。

お近くを通った際には、是非お立ち寄り下さい!

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屋内とは思えない大きな遊具
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ダンボール迷路は大人気
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この程度は朝飯前のよっくんです
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この期間のイベントはレゴ展でした。



さあ、また今日からいっぱいいっぱいの一週間が始まります。




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先週末は暖かくなるとの予報だったので、よっくんを連れて公園で凧揚げしようと主人が計画をしていました。

マクドナルドのハッピーセットのおもちゃがトミカという事もあり、帰りはマックによってお茶をしようとか・・・あれこれ。

ところがよっくんは、凧揚げなんてしたくない!公園には寒いから行きたくない!お友達となら行く!などと言って断固拒否でした。

・・・でもマックには行きたい・・・。



休日、我が家は主人がどうしたいかでお出かけを決めます。

主人がよっくんの喜ぶプランを考えてくれることもありますし、自分が行きたいところへ決めることもありますし、とにかく基本的には主人の気が済めばいいと思っています。

それでもって、よっくんが退屈しなければ私としても万事OKです。

主人のお出かけプランに私が注文するのは、よっくんに負担が掛からないかどうか

私は自分が楽しいとか、どうしたいかなんてどうでもいいのです。

それは家族に限りません。

自分とそれ以外の人がひとり以上集まったらもうそれだけで私は相手やみんなに合わせますし、みんなが楽しいと思うことを考えます。


自分がしたいことは、自分ひとりの時間に好きなようにすればいいわけですから・・・


ですからよっくんと2人で出かける時は、よっくんを優先に。

よっくんと主人と出かける時は、主人とよっくんを優先に。

よっくんにもなるべく言い聞かせるようにしています。

「お父さんはいつもお仕事していて、お休みの日にしか好きなことができないんだから“いいよ”って言ってあげて」

「よっくんが自分が好きなことをしたい時は、お母さんと2人の時や、おうちでひとりで遊んでいる時にできるでしょ??」

「静岡にお引越ししたら、今度はおじいちゃんおばあちゃんのしたいことも聞いてあげなくしちゃいけないんだよ」

主人も静岡の両親も自由奔放な人達なので、いつでもよっくんを優先に考えてくれるわけではありません。

それはそれで、よっくんにも人と暮らすという事の良い経験です。

そして、私がみんなのバランスを保てるように、配慮できればいいと思っています。

それには私の“ひとりの時間”も確保しなければ成立しないものです!





結局、お休みの日は公園で凧揚げをしてきました。

なかなか凧が揚がらず、最終的には私がひとりで夢中になってしまい・・・主人とよっくんはかけっこをしたり、他の人がやっているラジコンを見るなどして遊んでいたようです。

こうしてなんだかんだ言いながら、私は人一倍楽しい休日を過ごしたわけなのです(笑)


くっそ~、凧揚げリベンジしてやる~!!




連休日曜日は大安という事もあり年も明けたので、さっそく主人の42才の厄除け参りをしてきました。

よっくんは朝一番で行動分析学の先生とのWEB授業を終えてからということもあり、また3学期が始まって休み明けからのペースを戻すのに若干疲れているのか連日落ち付かない日が続いています。

七五三や厄除けなどで何度かお参りを経験しているよっくんではありますが、この日曜日は一緒にお払いをしてもらう人の数も多く、終わる時間のメドが立たずに終始ソワソワしていました。

二拍二礼もわざと三回手を叩こうとふざけたり・・・

(大方よっくんの行動の予測は付くので、もちろん阻止しましたけどね、汗)

厳粛な雰囲気もあいまって、よっくんも私も非常に辛い時間でした。

また、お参りで持ち帰らせて頂いた品の中に絵馬が在りましたので、翌日にはどんど焼きも兼ねて再び神社に行きました。


よっくんは初めてのどんど焼きです。

着火までにこれまた長い儀式があり、後半は疲れてしまったよっくんなので、周囲の迷惑にならないように境内をお散歩しながら時間をやり過ごしました。

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ちょうど新しいお守りとお札も頂いたので、今までに溜まっていた古いものをお焚き上げしてもらいました。

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長い竹に刺した鏡開きのお餅も頂いて、火で軽く炙って食べました。

厄除けとどんど焼きで、気持ちもすっきりした私たち夫婦ですが、よっくんはあまり関係ないようでただお餅を喜んでいました。

子どもは無邪気でいいですね♪

そんなよっくんを私達がしっかり見守らなければなりません・・・



せっかく都内に住んでいますので、憧れの“初詣・明治神宮”を体験してきました。

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初めて明治神宮に訪れたのですが、都内にこんなに厳かな場所があったんだ!!とその神聖な雰囲気に圧倒されました。

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お正月休みでもあり駅前は終日人でごった返していましたが、なんせ東京ドーム15個分の広い敷地ですからお参りまでそんなに時間も掛かることなくたどり着けました。

明治神宮と言えば、

近年では内苑にあります“清正井”(加藤清正が掘り当てた井戸)が超パワースポットとして都内の有名な場所となっています。

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ピーク時には5・6時間待ちもあったと言うほど、情報通な若者達が行列を為していました。

お参り後は3人でおみくじを引き、明治天皇の縁の品々の展示を見たり神宮内の散策を楽しみました。

こちらのおみくじは、一風変わっておりまして吉凶がありません。

大御心(ご祭神のお考え、ご恩徳の高い御心のこと)としてのお言葉(明治天皇・皇后様が残された和歌)が書かれていました。

ちなみに私が引いたおみくじは・・・

“ならび行く人にはよしやおくるとも ただしき道をふみなたがへそ”

(成功を急いで方法を選ばず、終には大きな失敗を招いた実例はたくさんあります・・・最初の信念を貫いて正しい道を着実に進みましょう。)

今の私の心にストンと落ちる有難い教えの言葉を頂きました。

主人が引いたおみくじも、主人なりに感じるものがあったようです。

よっくんは、“心の鏡をいつも清く明らかに・・・”と言うものでした。

それぞれの人生があり、それぞれの教えがあるのですね。。。

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この日感じたものを忘れないためにもこのおみくじは大切に持ち帰りました。

いい初詣ができて、満足な新年の一日でした。



日曜日は今年最後の紅葉を惜しむにふさわしい名所を訪れてきました。

駒込にあります、文化財庭園“六義園”です。

最近ではライトアップされた紅葉の美しさが話題を呼んでいました。

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六義園は、1702年に作られた回遊式築山泉水の有名な日本庭園です。

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周りはレンガの塀で囲われており、時代ごと守られているような雰囲気が目を引きます。

庭園の中心にある大きな池の周りが、森や林の丘になっています。

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よっくんは朝から落ち着きのなさと疲れが見られていましたが、

林を抜けて橋を渡り、丘を上り丘を下り・・・前を歩く人の隙間をすり抜け(笑)・・・

そんな感じでよっくんの足取りも軽やかとなり、お散歩を楽しむことができました。

職人さんが松の枝一本一本に、薬か何かを塗る仕事をされている様子も拝見しました。


心行くまでじっくりと景色を眺めることはできませんでしたが、何百年も変わらぬ風色が時代から時代へと受け継がれて行くこと、現代の私達はあまりにも容易くその貴重な眺めを得ることができるのだな…と非常に有り難みを感じました。

水の泡にぞ似たりける世の中にて、変わり続けていく物事と・・・反対に、変わらぬことを守り続けていく物事の・・・そのどちらにも心求めていくのが人と言うものなのかと感慨深くなるような、歴史のある場所でした。

そんなこともじっくり考える暇もなく、よっくんの足は軽快に前に進んで行くのでした(笑)



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帰りついでに、巣鴨のとげぬき地蔵参拝と商店街を散策してきました。

よっくんは巣鴨のゆるキャラらしき“すがもん”のフカフカおしりがとっても気に入った様子でした♪



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