よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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夏から始めた療育生活の中で、
児童ホームのめろんグループさんと大学病院の療育ゼミに通うことができ
大きな成果を抱え今に至っています。

めろんグループさんでは2週に1回、
踊りを模倣する楽しさに気づき、支持された課題に楽しく取り組む
ということを自信をもってできるようになりました。

療育ゼミでは週1回3ヶ月間の短い期間の中で
1時間みっちり集中して落ち着いて課題に取り組むことを覚え
工作や音楽の楽しさ、道具や楽器を正しく使うことを習得しました。

“しゃきっと座る”“しーで黙る”の課題もほとんど問題なくできるようになったのには感動ものです。

本当にこの半年間の療育での成長は大人の期待以上のものだと私も自信をもっています。

さて今月いっぱいをもってこちらの療育は卒業となります。

4月からは数ヶ月の待機を経て
新しい療育施設に週1回の通園という形で所属できることになりました。

バスの送迎にて3時間ほどよっくん一人で通うことになります。

ここまでに得た成果をまた新たな場所で大きいものにし、
幼稚園での生活に繋げていけるのではないかと期待を寄せるところです。

『線路を直すお仕事』目指してまた頑張ろうね!
とよっくんも目標を持って楽しみにしているところです。



いよいよ明日から3月ですね~

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