よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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よっくんは4歳7ヶ月にして、ようやく具体的に他者の認識をし始めたように思います。

“おじいちゃんは、お目目が悪い人”“おばあちゃんは物知りな人”

“けんちゃん(いとこ)はじーじ・ばーばのことを、おじいちゃんおばあちゃんって言うね”

“なんでおじいちゃんがお金くれるときに「いいです、いいです。」って言うの?”


何だかよっくんなりに物事の特徴をしっかり掴んでいるようでおかしくなります。

定型発達の子は随分前からおませな子もいるでしょうから、
周りの子にとって見ればよっくんはとても幼く見えるでしょうね。


より具体的に他者の認識をし始めたとしても、よっくんのスタンスは変わりません。

興味や関心があるのはよっくんの心が動くかどうか。

また、たとえ興味や関心があったとしてもその物や人と遊ぶか遊ばないかは別の事。

関わりたいのは関わりたいと思った時だけ。


気まぐれな子猫ちゃんです。

発達や興味・関心に偏りがあっても、
自分だけの世界があるのはよっくんの頼もしさではないでしょうか。

他者を知ること・世の中を知ることは生きていくことですが、
自分を知ること・自分をしっかり持てることが生きていく強さになる気がします。


“ゴマちゃん”です
201205292031000.jpg
「いいです、いいです。」と遠慮しつつ頂いた
4人の祖父母からのお小遣いで買った子猫ちゃんのぬいぐるみ(笑)
今一番のお気に入りの子です




ちなみに・・・
よっくんは感覚過敏の為、小動物をひざ上に乗せることができません


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