よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地域にある板橋区立の大体の公園には敷地内に集会所と子どもプールがあります。

この子どもプールは区から委託された監視員のおばちゃん達が管理しています。

無謀な行動をとる小学生軍団のハシャギ過ぎを厳しく注意してくれますので
幼稚園児も安心して遊ぶことができるのですが・・・

私的にはおばちゃん達の小うるさいのも少々気になります。
(まあそれが仕事なんですけどね)

一連の消毒液の浸かり方の指示から、プールサイドは「走らないで!!」の注意など、
そのトーンが若干不愉快なのがどこの公園でも共通してたりするんですよ

もちろん安全第一ですし、
小うるさい大人の存在は子ども達の成長には必要な関わりですよね・・・。


よっくんとの関わりの中で、よっくんに話かける際には
“なるべく静かな声で視線が合った時”と心掛けてきました。

まぁ今ではどんな状況でも私の声はよっくんに届き易くなっていますが、

基本、よっくんと話す際にはある程度の心がけがないとよっくんの耳には・心には届きません。

主人にさえその(よっくんに声が届かない)状況が分からない時があるくらいです。

プールのおばちゃんの様に、
突然大きな声で後ろから話したってよっくんにはその状況は理解できないものです。

もちろん私が代わりによっくんに説明すれば良いのです。

プールに入る前のお約束の確認も必要です。


でも・・・

プール内ではどうしたらいいのか・一連の流れや注意事項など
もう少し分かりやすく掲示してもらえるとどの子にもわかるのですが、

こうして改めてよっくんの立場になって考えてみると、
「世の中って、分かりにくいことが多いものなんだな~」としみじみ感じました。

誰が悪いわけじゃないんですが、でもよっくんには不明確なことばかりなんですよね・・・


これからも親子でいろいろ学んでいきましょうね☆




いつもご訪問・応援凸ありがとうございます
      にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。