よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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ブログを通してあっちゃん先生の行動分析学に出会いました。

よっくんが引きこす行動と言うのは置かれている環境や周囲の対応によって引き起こされるものであるということを客観的に観察することで初めてそこで正しい評価ができると言うものです。

人の心や偏見に惑わされない科学的な教育概念です。

この行動分析学の最も有効で成果があるのは早期幼児教育においてのようです。

何にも染まらない頃から正しい行動を見につけることが大事なのでしょう。


ですが、32才と38才のうちの夫婦間でも用いられる、我が家なりの行動分析学・・・

ここ最近の主人に対する少々悪態ついた私の言動も私なりに弁解することがあるとすれば、行動分析学で言う所の悪い行動が強化されたものに過ぎないということをここで訴えたい!!

女性は結婚して子どもが生まれるとかなり高い確率で夫側から「子どもが生まれて変わってしまった・・・」と言う残念的な評価を受けることに胸クソ悪くなりますが、(すみませんついついカッなってしまいました、笑)

それは当然、産後のホルモンバランスの影響もあり、環境・状況によって強化され続けてきた妻の姿なのです!

まるで今までと違った自分の姿に驚くのは妻自身・・・


そう考えると、
やはり人はいくらでも変わることが出来るんだなと実感します。

私達家族の良好な関係を保つ為にも、主人の心に惑わされることなく尚且つ行動分析学をもって主人の行動を良いほうに強化できるよう日々精進していきたい所存でございます。(笑)


注)正しい行動分析学の教えはあっちゃん先生のブログでチェックして下さいね!!




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