よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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療育での後期の個別目標として以下が設定されました。

①要求を丁寧な文章で伝える

一度身についてしまうとなかなか修正できない特性があるので、言葉遣いの面でも今のうちから“大人になって使える”を意識して関わっていくとのことです。

目上の人と話す際の尊語文や人を傷つけるようなことは言わない(悪気のないものの、見た目や特徴について直接本人に言ってしまうなどあるため)などの言葉選びの勉強は改めて機会を作る必要があります。


②トークンを利用してプログラムに参加する。(着席する)

引き続き、“できた項目1ポイントを5ポイント集めてご褒美シール1枚制度”を利用し課題へのスムーズな参加を促していく。

療育参加当初に比べたら随分と落ち着いて着席できるようになったものの、順番を待つこと・着席することがストレスなく行えるための支援。

またプログラムの内容によっては、自分の気が済むと「もうやらなくていい」とい言うこともあるため(笑)、大人の要求に沿う気持ちを養っていくとのお話でした。



こうしてじっくり受けることができる療育は今年(年中さん)だけです。

来年からは時間がもっと短くなるので、
とにかく今吸収できる時期を大事にしていきたいと思いました。






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