よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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ピアノのレッスに通い始めて3ヶ月が経ちました!

先生はよっくんの事をよく観察し、深い理解を示して下さいます。

音楽療法も取り入れながら、
よっくんの為の30分が充実したものになるよう工夫を凝らして下さいます。

一時あった「ピアノにいきたくない・・・」もなくなりました。

今はカードを使って音の記号を覚えたりしています。

ピアノの鍵盤操作は片手で“ドレミファソ”がやっと弾けるようになったくらいです。

かわいいシールを指に張って♪

ピアノを楽しむ・音を楽しむことが一番の目的なので、十分な成果です☆


最近は先生と会話のキャッチボールができるようになったようです。

先生「今日のお昼は何食べたの?」

よっくん「おかあさんのつくったおべんとう せんせいはなにたべたの?」

この当たり前のように聞こえる会話も、
先生は何を食べたのかと聞き返すことに関してはすごいことのように思います。

割と会話は一方的で他人の事には興味がないのがよっくんの特徴です。

でも人より興味・関心は非常に強いでので、時に人の持っているものなどにはすごく興味ありますが、それは人への関心とはまた違うものの興味です。


よっくんと先生だけのお互いが向き合った時間があるからそこ築ける
“人対人”の関係がそこにあります。

逆に、家族の中では常にできる言葉のキャッチボールが出来ない時もあります。

お友達の集まるちょっとした遊びの集団・幼稚園などの大きい集団・ショッピングセンターなど

多く刺激の中ではいくら母親でもよっくんの注目や関心が私に向かないこともあるので、たとえば聞いてほしい大事なことは、その場からちょっと距離を置いた二人だけの空間で話さないと伝わりません。


人との関係において大事な部分は、
“一対一”からしか生まれないのかも知れないなと気付かされます。




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