FC2ブログ

よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日よっくんのお迎えの引渡し時に、担任の先生から嬉しいお話を伺いました。

「今日は外遊びの時間がたくさんあり、その時にAちゃんとBちゃんとごっこ遊びをしていました。
いつもは一人でジャングルジムやうんていで遊んでいるのですが、今日はAちゃんがお母さんでよっくんがお父さんでBちゃんが赤ちゃん役で・・・よっくんが“みんなでピクニックに行こう”と言うと、みんなで“いいね~”と盛り上がっていて・・・会話もしっかりと成り立っていました。20分くらいですかね~じっくり遊んでいましたよ!」

よっくんは自分の世界が強いので、人との関わりは今でも難しいところがあります。

こうしてみんなが当たり前のようにできる遊びを、
よっくんも楽しんで出来ると言う事は本当に喜ばしいことです。

先生もとても嬉しそうにお話下さったのでそれがまた嬉しかったです。

今はありがたいことに、よっくんがお友達と関わる機会が多くあります。

ママヨガサークルのメンバー・ご近所さん・いとこの子ども達・・・

人数の限られた特定の子達と過ごす時間がある中で、安心から生まれる人間関係が存在します。


幼稚園では年少さんの頃から、なるべく人と関わらないでほしいと思いながら集団での様子を見守ってきました。

お友達とトラブルになるくらいなら、ひとりの世界に浸っているほうがお互いの為に良いと思えるほどよっくんの中での不特定多数と言う大きな集団では日常生活を送るのさえも困難なものでした。


今はお友達とのやり取りもどこか安心して見ていられます。

幼稚園では集団が大きすぎて誰かとじっくり遊ぶ機会が少ないかも知れません。

でもよっくんはお友達と一緒に遊ぶことが出来ないわけでもないですし、それを望まないわけでもありません。もちろんいつでも望んでいるわけでもありません。


でも人は誰かを求めて生きているんだな~と当たり前のようなことを改めて感じます。

そして、よっくんのそういう姿はとても人間らしく感じます。

それはとても幸せな生き方であることをよっくんにもじっくり感じてもらいたいと思います。





ご訪問ありがとうございます ランキングに参加しています↓
気が向いた時に凸していただければ結構です
  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。