よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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陽気が不快になり始めた頃から、
代わる代わるチックと思えるようなサインが現れ続けているよっくんです。

(この7月からですので3ヶ月以上ですね・・・)

発語の合間に見られる変な息継ぎ(ひっくっ)と鼻息(ふんっ)の次は→

目をパチパチさせる時期もあり→

今現在は、手をペロッと舐めては臭いを嗅ぐ行為が常時見られています。


そこに意識が働いているわけでもないと思いますので、その行為自体をこちらが直接どうこうすることはありません。

「お手て舐めたらタオルで拭いてね~」と肩から提げた紐にタオルを吊るし“小まめに手を拭く”ことを促す対応をしています。

私が独自で考えたのでそれが有効なのか分かりませんが、すぐに手が届くところにタオルがあるのは視覚支援の一つでもあるでしょう。

しかし、なかなか手を拭くことは身に付きません・・・

おそらくよっくんにとってこの“手を舐める”行為自体が清潔な行いでもあるからです。


また、手の爪や皮を食べ過ぎて爪は切る必要もないくらいですし手指の皮も酷く剥けています・・・

治療が必要になるほど酷ければ、メンタル的なケアも必要になってくるでしょうけど、

ある意味行為そのものがストレス発散になっていることもあるようなので、今は経過を観察するしかないような気もします。


絆創膏や虫刺されパッチも張って気が済むと、剥がしてモグモグ口に入れていることも最近は特によく見かけます。

もちろん食べてしまうわけでもなく、気が済んだらぺっと出します。


これらもチックも時が経てば、過去のものとなるでしょう。

よっくんにしか分からないこともあります。


とても小さい頃、お友達の家の窓ガラスに張ってあるジェルシートを食べていたりもしましたが、

「あかちゃんのころは グミにみえた」と過去の行動を解説してくれたことがありました。


最近では(よっくんのちょっとした趣味である)キャンドルを無意識に食べてしまうことがありました。

「おいしそうにみえた」との事でした。(さすがにびっくりしました!)


まあでもよっくんの気持ちは分からなくもないよ・・・

物事には必ず理由があるはずですから、少しづつよっくんを解析?していきたいものです(笑)



今週末はPCから遠ざかってしまいますので、また週明けからよろしくお願いします。


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