よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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主人はよっくんと遊ぶと言うことはほとんどありません。

視覚障害もあるので、公園に連れて行くというようなこともなかなかできません。

私が言う“遊び”はよっくんのお誘いやよっくんの望む遊びの事です。


でもちょっかいやよっくんを構う事はしつこいくらいします。

カンチョーや電気あんま等々・・・(恥)
よっくんが興奮するようなじゃれ合いが主人の思うところの遊びです。

しかもそれは寝る前の布団でしたりするので、私は一切歓迎できません。

興奮して寝れませんし、主人の気まぐれとしか思えません。

最終的にはあまりに興奮しすぎてよっくんが攻撃的になったり主人を噛んだりして終わります。

主人はそれを面白がっているのですが、
“どこかでそういうスイッチが入ったら困る!辞めてほしい”と常々訴えていました。


そしてそれは、やはりしてほしくない場面で起こりました・・・

幼稚園でお友達とふざけて遊んでいる際に、
行き過ぎた相手の行動を不快に感じ、腕を噛んでしまったのです。(薄っすらアザが残るほど)

双方に悪意はありません、
遊びの中で人の気持ちややってはいけないことを学んでいけばいいのです。

噛んでしまったお友達のお母さんに謝罪の電話をした際にも、互いにそういう話になりました。

主人には「ほどほどにできないなら、今後そういう絡みはしてはいけない」ということを改めて注意ました。

よっくんにも嫌な気持ちになったら“やめて”と言葉で言わなければいけないことも繰り返し話し、きつ~く叱りました。


一度身に付いてしまったことを直すのは本当に大変なことです。

発達障がいをオープンにしているだけに、本人に悪意がなくても一度こういう事があると“問題児”“要注意人物”のレッテルが貼られやすくなることだってあります。(今は周りの理解に支えられていますが)

私も主人とよっくんの絡みを放置してしまったことに大反省しました。

日々の私達の関わりが、よっくんの行動に大きく影響することを痛感したものです。。。






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