よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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それはつい昨日の出来事です。

火曜日はいつものようにピアノの先生のお宅で音楽の個人レッスンを受けています。

「お願いしまーす」と言って別室で待機し、まもなくすると・・・

「ああーっ!!!」と先生の驚きの声が聞こえました。

嫌な予感・・・「どうかした?」と言って部屋を覗いてみると、

ト音記号の置物が床に落ちて二つに壊れてしまっています。

もう言葉もでません・・・

とりあえず、レッスンの後にじっくり謝らせて頂いたのですが、

先生「大丈夫、大丈夫。それもうよっくんにあげるよ、おうちで直して使って」

なんとも申し訳ない気持ちを消し去ることができず、家に帰ってよっくんに詳しい状況を聞きました。


母「先生が使っていいよって言ったの?」

子「いってない よっくんが かってにもってきた」

母「お友達の家のものは触っていいんだっけ?」

子「ダメ」

母「じゃあ、おともだちのおもちゃはどうするんだっけ?」

子「あそんでいい」

「違うでしょ?“いい?”って聞いてからあそぶんでしょ!!おもちゃだって勝手に遊んじゃダメだよ!!お友達のおうちのものは触らないし、おもちゃだって聞いてから遊ぶんでしょ???」

母「何回言っても分からないの??触るの我慢できないの??」

いくら事前にお約束を確認しても、やはりよっくんにとって魅力的なものに触れるというのは自己抑制が効かないようです・・・

人の家にお邪魔しに行くのも本当に神経を使います。


今回は同じものをインターネットで見つけることができたので、完全に弁償しました。

でも弁償すればいいというわけではない事、よっくんにしっかり分かってもらえたでしょうか。

親として、しつけの行き届いていない不甲斐なさを痛感しました。




※すみません、体調不良の為しばらく更新お休みします。

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