よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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幼稚園での朝のお仕度後に取り組んでいるワークブックで
今よっくんがハマっているのは、いつかご紹介した公文の“のりもの博士”です。

色んなワークブックを私の解説のもと一緒に行なっては来たのですが、このドリルは今では一人で取り組むことができます。

たくさんの乗り物の中から同じものを探して〇をつけるという簡単なもの、でも徐々にその難易度が上がっていきます。

いずれにしろ今は朝の全体集まりが始まるまでは私は一応付き添っていますので、

ドリルをしながら書いてある乗り物の名前をひらがなどおりに一緒に読んだり、またはどういう役割の乗り物なのかを解説しながら進めていました。

ところが段々と取り組む時間が長~くなり、集中しきれなくなりました。

あれもこれもと解説していた私の存在が徐々に余計になってきたのでしょう、

朝のお支度と同様に最終的に『本人任せ&見直し確認』でスムーズにできるようになったのです。

「やるの?やらないの?できないの?したくないの?」
とついついそんな言葉攻めになることもあったのですが、冷静によっくんの行動を分析してきた結果です。(苦笑)

(朝のドリルもよっくんの朝の過ごし方パターンを作るために始めた取り組みであって、無理にやならければいけないものでもありません。)

色んな段階に合わせた取り組みが必要だと改めて感じました。

今月から帰りの時間は時間差対応でなく、皆と同じ時間のお帰りです。

夏の間は疲れもあったり、早めの時間に降園することで帰り時間の混雑も避けてきていましたが
気候が涼しくもなりましたので、その対応も不要かと。

(午後は30分私だけの時間が増えます)

先生とよっくんと私の間で了承できれば、
朝も私の付き添い(フォロー)はほとんど不要となるでしょう。

(そうなると朝も私の時間が30分確保できます!!)


ようやくみんなと同じベースに立つことができましたが、随分と自分でなんでもできるようになったものです。





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