よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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割と、色々と、成長してきているよっくんです。

家での少しずつのお勉強の甲斐もあって、数字やひらがなも徐々に理解できるようになり

それらの課題も集中して取り組むことができます。

めいろ遊びやパズル・お絵かきなども随分といろんな物がスムーズにできるようになりました。

家での基本的な身支度も一人でできます。

一人の世界も好きですが、私や主人、祖父母やいとこ、お友達・療育の仲間・・・

人に関心を寄せ、人を求めて、日常を人と共に生きています。

チックもあまり気にならなくなり、

細かな課題はあるものの、これと言って大きく困っていることはありません。


しかし、よっくんには苦手なこともあります・・・

そして、幼稚園では次々に色んな行事が控えています、

そのために練習もガンガン入ってきます。

これから行われる『おゆうぎ発表会』『音楽合奏コンクール』は

その練習も含め、よっくんが一番苦手とするジャンルです。

それにこのような行事は個人ちょっとした動きが非常に目立ちますので、やはりADHDを抱える(そしてその部分だけはあまり変わっていない)よっくんにとって取り組むべき事のハードルは非常に大きくなります。


と言うよりは・・・
きっと今までの園にいなかったくらいに特殊なよっくん(笑)には、今の段階でそこまで求めることができないのではないかと客観的に感じます。

しかし、何にでも一生懸命取り組んでいる他の園児や先生方の立場を考えると、工夫や付き添いなどの支援があれば(無理もすれば)できるようになるかな・・・と私自身の協調性が働きます。


“苦手なものに取り組む”

それは未だに、なかなか大変なことです

またそれについては、先生と色々考えて行くことになります。。。


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また 季節は流れていきます・・・






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