よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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先日、よっくんが大好きなひーちゃんのおうちに久々に遊びに行きました。

ひーちゃんのおうちでの遊びのパーターンは2階の寝室でドレスを試着するドレスごっこです。

寝室ではありますが、遊んでいいよの許可が得られていますので
ひーちゃんや他のお友達・妹達と子どもだけで遊んでいます。

寝室には高くて大きいベッドがあります。

その日は、皆でベッドの上で遊んでいたようです。

そのうち、小さい妹ちゃんがベッドから落ちたと大泣きをして1階に下りてきました。

しばらくすると、また別の小さい妹ちゃんが2階で大泣きをしています。

さすがに私も良からぬ状況を察し慌てて2階に駆けつけました・・・

するとみんなが「ベッドで遊んでいたらよっくんがAちゃんとBちゃんのことを押して落っことした」

込み上げてくる怒り、その場でよっくんを叩いてしまいました・・・

「なんでそんなことしたの???(怒)」

子「なんか きになったから・・・(涙涙涙)」

母「気になったからお友達を押していいの?ベッドから落ちたらどうなる?」

もう延々に私とよっくんのやり取りが続きます・・・


私はよっくんに悪気があってそんなことをしたのではないとすぐにでも分かりました。

ただおもしろがってふざけて遊んでいただけでであることも百も承知です。


よっくんの事が分かるまで怒ってばかりの毎日を過ごしてきた後悔・・・
その後いろんな知識を得て工夫しながらよっくんに接してきた毎日・・・
よっくんの心が悪いのではないこと・・・

瞬時に色んな事を鑑みても、でも怒らずにはいられませんでした。

私の怒りがここまで頂点に達するのは、よっくんが人に危害を加えてしまった時です。

今回を含めて過去に3回・・・

何があっても、絶対にしてはほしくないことです。

まともに叩いてしまった・・・お互いにとってなんとも苦い経験です。

『ひーちゃんちの2階のベッドでは遊びません』

新たなお約束を作りこの一件はそれで解決するはずです。


いくら私が一生懸命話をしても、いくら愛情があってもやはり子どもを叩くというのはいけないことでしょうし、よっくんには悲しみしか残らないかも知れません。

この一件も、私の行動も、なんとも悔しい限りです。。。

でもまた同じようなことがあっても、私はやはり怒らずにはいられないと思います。





今日はよっくんの5歳のお誕生日です!

よっくんが私達の元に生まれてきてくれた事に、精一杯感謝する一日を過ごしたいと思います。




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