よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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マヤのカレンダーが終わりを告げ、同時に2013年とともに新時代の幕開けを迎える・・・

新時代は宇宙時代とも言われているようです。

・・・ってテレビの見すぎですかね(笑)

とにもかくにも、私達の未来はいくらでも明るいものになるように平和を願い、その想像を諦めることがあってはいけないと強く思います。


数年前、板橋に引っ越してきて間もない頃、ふと街中で不思議な出会いがありました。

向こうから急に驚いた様子で、70才くらいのおじいさんが近づいてくるのです。

「僕はいま何歳??(当日2歳くらい) こんな良い顔をした子どもは見たことがない!!僕はすごく良い顔(相)を持っているね~」

自分はお寺の次男坊であり、決してあやしいものではないと言いながらこう続けました。

「この子は将来立派な○○者になるよ、○○○の方の大学に進むかな…
お母さん、とにかくケガだけはさせないように気を付けて、大事に大事に育てなさい。」

おじいさんは勢い良く喋った後に、うなりながら去って行きました。

その時は“嬉しいことを言ってもらえたな~”なんて思うくらいでしたが、

のちによっくんの発達障がいが分かった際には、その時のことが少しだけ希望に感じられました。

何の根拠もありませんが、
“とにかくこの子を立派に育て上げなくては!”と言う使命感が芽生えました。

今も、私の原動力はよっくんです。

世の中がどうなっても、我が子を見守り続けていくのが私の人生の役割であると、その執念はいつまでも持ち続けていきます。

そして、来年も再来年もその次も・・・
どんな困難も乗り切って、図太く生き続けて行きたいと思うところです。

と言うわけでして、2013年もどうぞよろしくお願いします!



よい年の訪れを願い、皆様への感謝の思いで今年一年を締めくくらせて頂きたいと思います。

どうもありがとうございました☆







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