よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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最近私は、精神的に余裕がありませんでした。

よっくんから開放されない日が続いていて、ひとり勝手に疲れていました。

冷静によっくんの行動を捉えていても、うまくいかないことも多々あります。

どんどん芽生えるよっくんの自我には、対応も変化させていかなければならないでしょうけど、

よっくんのことを色々考える一方で、
目の前のよっくんに対してはどこか投げやりになることもあったり・・・

日常は色々あります。


昨日の晩、私はいつものように夕飯の片付けの後に翌朝のお米を研いでいました。

そこへよっくんがやってきて「お米食べて良い??」と聞いてきたので、

「一粒だけならいいよ」といつものように答えたのですが・・・

まるでポップコーンを食べるように、鷲掴みで食べてしまいました。

もう唖然です!!

よっくんは生米を食べるのが感覚として好きなので、
“一粒ね”と言うやり取りをすることがたまにあります。

でもさすがに昨日のよっくんの行動は理解不能で、その無邪気さも腹立たしく感じました。

「そんなに食べたいなら、明日からお弁当にはお米をそのままいれるからね!!」

「消しゴムのカス食べたり、毛玉食べたり・・・なんで??」

「ねずみって何でも食べるんだよ、知ってる?よっくんはねずみなの???」

私はもうよっくんの顔も見たくなくて・・・

主人がそれを見兼ねてよっくんを寝かしつけていました。


ふと考えると・・・

そう言えば、昼間よっくんはポップコーンを食べていたのでした、

きっと、たくさんあるお米とポップコーンが一致したんですね。

酷い言い方してしまったまま・・・

こうして、後々気付くよっくんの行動の原因が分かるとそれはそれでひたすら自己嫌悪です。

息抜き・ガス抜きしないといけませんね!!


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