よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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あまりテレビを見ないのが習慣になりつつある我が家ですが、
特定のアニメはかかさず見ているよっくんです。

最近はクレヨンしんしゃんとドラえもんに加え、

小学生の女児が見るようなキラキラしたアイドル系のアニメに大ハマリしています。

別にそれが悪いわけではないのですが、
一緒に見ているとその映像の刺激の強さに違和感を感じます。

特によっくんの発達障がいは、脳の一部機能の何らかの障害により感覚過敏や感覚鈍感が症状としてみられます。

その過敏さによる脳への悪影響を考慮して、そもそもTVをあまり見ないようにしてきたと言う我が家の教育方針の根本を考えると、キラキラ系の映像の刺激はやっぱり排除せずにはいられないほどではないかと感じます。

とにかく最近の子どもが見る民放アニメは映像の刺激が強すぎます!

我が家ではそういうものを目にしてこなかったので余計にそう感じるのかも知れませんが、

リアルや華やかさを追求し、その技術もどんどん進化していく中で何でも行き過ぎているように思います。

話の内容も非現実なものも多く、子ども向けではなく感じるものもあります。

個人的には「サザエさん」みたいな、ほのぼのした家族向けのアニメの存続をこれからも願うばかりです。



花粉症の症状と過敏体質により、目を異常ににパチパチさせているこのところのよっくんにちょうど良いと思って、キラキラ系のアニメの鑑賞を禁止としました。

私「目薬さしてもよっくんのお目めのパチパチがなかなか治らないから、今日眼科の先生にお電話で聞いたら〇〇のアニメはいっぱいキラキラするから目に良くないんだって。」

私「それに〇〇は小学生が見るアニメなんだってよ、お母さんDVDに録画してあげるからよっくんが小学生になったら見よう」

そんなこんなの説明であっさり納得してくれたよっくんでした。

母としても約束は守らなければいけませんので、何話かはHDDに録画しておくことにします。




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