よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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月曜日は幼稚園の遠足がありました。

園外においても、私の付き添う必要もないようで、最近は安定感があり本当に安心してよっくんを見守ることができます。

子ども達だけで公園を散策している間は、お母さん達とゆっくりおしゃべりしたり、父兄レクリエーション企画に参加したりなど、母親としても充実した遠足を過ごしておりました。

お弁当の後は広々とした競技場内で親子ゲームがありました。

ぐんぐん気温が上昇していく中、明らかに疲れがでてきたよっくんでしたが、ゲームにも積極的に参加していました。

昨年はゲームなどのルールを理解することが難しかったよっくんは、午後は私と一緒に周辺散策をしていたものですが、今年は複雑なルールもしっかり理解しているため楽しんで参加することができたようです。

私自身もよっくんから離れたことで、思いっきり体を動かすことができました。

園児VSお母さんの鬼ごっこも、本気を出して疾走しました(汗)

大人気無いくらい、本気を出したなぁ・・・(笑)


そんなこんなで・・・こうして親子一緒の遠足も今年で最後です。

その年その年で、違った関わりの、違った遠足を楽しんできたと思います。

どれもまるでついこの間の出来事のように、私の記憶の中でしっかりよっくんの成長が刻まれています。

帰宅後、よっくんは熱と咳でダウンしてしまいましたが、何度も“楽しかったね”と今日を振り返っていました。

よっくんの成長と、“楽しかったね”は、いつも私に喜びを与えてくれます。




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