よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつもご訪問下さりありがとうございます!

週末は主人の実家の静岡へ出かけておりました。

帰省の一番の目的はよっくんの就学相談のためです。

教育委員会の中の特別支援教育センターにて、面談と知能検査を受けてその結果、よっくんにとって望ましい学級への就学を決めて行く第一歩です。


私としては、自閉症情緒学級の支援級への入学を希望しているのですが・・・

昨日の面談の時点では、基礎学力・社会性など身に付いているので通常級のほうがいいのではないかと・・・なんとなくのお話がありました。

よっくんの特性と毎日の勉強を見続けてきた私としては、“通常学級に行ったほうが良いかもしれない”なんてことをなんとなく言われたことに腑に落ちない感じが残りました。

後日改めて知能検査の結果を出し、面談の内容も含め一応の見通しとしての見解を頂けるとのことでしたが、自閉症情緒学級に入れますという事前の電話連絡での情報を頼りに人生の大きな決断をしたことも考えると、話が違う!?と不信感を抱かずにもいられませんでした。

まぁそれはこちらの私情も含まれるので、どうこう訴えることでもないのですが・・・

私があれこれよっくんのことを話せば話すほど、きっと過保護にしか見られないのだろうなと感じながらも必要なことは訴えさせていただきました。

これまで色々と頑張ってきた結果、私達が抱えている問題が今は少ないように捉えられるのもなんだか納得がいかない気もしましたが、とにかくよっくんが安心できる環境で学ぶことができればいいなと願うばかりです。


市が行う正式な就学判定を受けるには、静岡に籍を移さないといけないそうで、予定で行けば来年の3月末以降になります。

4月の入学までには最終判断が付くようですが、こちらとしては落ち着きません。

また具体的な進展があればご報告します。

ひきつづき私達の今後を見守っていただければと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。