よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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毎日やれやれの夏休みですが、終わるとなると何だか寂しい気もするよっくんとの一心同体の生活・・・

この先少しずつ親子の密着度も低くなっていくことを思うと、充実した期間を過ごすことができたのではないかと思います。

さて夏休みのよっくんの成長はいかに・・・親子の記録として振り返っていきたいと思います。

毎年夏休みは近所の公園のじゃぶじゃぶ池(子どもプール)に行くのが日課となっていたのですが、今年はプールのひとり遊びが乗り気になれなかったよっくんは家で過ごす時間が多くありました。

その為家で工作セットを使ってよっくんなりに色んな作品をつくりました。

モノレール・ダンボールのよろい・大好きなドラえもん紙芝居など・・・披露するほどの作品ではありませんが、よっくんがしたいように形にできたのではないでしょうか。

そのことで少し困ったこともあります。

トイレットペーパーやお菓子の容器ダンボールなどの廃材を集める収集癖や、セロハンテープやマジックを使い放題にしてしまうなど・・・

折り合いをつけながら、よっくんの世界観を大事にしながら・・・

よっくん工作はこちらとしても頭を悩ませながらの葛藤でした。


ひとりプール遊びは気の進まないよっくんでしたが、本当はプールが大好きなんです。

親子で遊べる体育館のプールや家族レジャーで出かけたプールでは“潜ってバタ足で泳ぐ”ことに一生懸命チャレンジしていました。

顔に水が掛かるだけでもパニックになっていた幼い頃・ゴーグルなしでは洗髪できなかった年少さんの頃を思うと、この積極的な姿勢に感動です。

自分なりのルールに沿ってストイックに取り組んでいた頼もしいよっくんの姿は、キラキラした水の輝きと共に本当にカッコ良く見えました。


勉強面では掛け算九九の暗記を本格的に取り組み、行動分析学の先生の課題・足し算引き算のドリル・毎日の簡単な日記(本当に簡単なもの)も休むことなくやり遂げることができました。(時にはひとりだけの力で取り組むことも促しながら)


生活面では、自分で洗身・洗髪を行なうこと、お手伝いをすること、夜はひとりでお布団に入ることにチャレンジしました。

他にも、マナーやしつけの部分で細かな行動介入を意識しながら生活できたのではないかと思います。


それにしても、よっくんの行動は(子どもの行動は)悪いことを直ぐに覚え、早めに適切な対処をしないとたちまち悪い行動や癖が身についてしまうものです。

そう意味でも、一時も油断してはいけないんだなと改めて感じました。

メリハリのある生活・規則正しい生活はいつでも基本的なものです。

二学期からの幼稚園生活も落ち着いて過ごせるように見守っていきたいと思います。


monoreru.jpg
よっくんお得意のディズニーリゾートモノレール。
曲がるストローを支柱にし、この夏3・4回は作りました。



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