よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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昨日は幼稚園で“おいもほり遠足”がありました。

年少さんは保護者が付き添いますが、年中・年長さんは自分達の力で体験します。

昨年に引き続き、今年も年間行事のお手伝いとして“おいもほりの係り”となりましたので付き添ってきました。

昨年はよっくんの見守りも多少兼ねていたのですが、

今年はよっくんとは少し距離のあるところの配置だったので、ほとんど気に掛けることができませんでした。

それでも終始、よっくんなりのペースでやるべきことをやっていたようで安心しました。

私がいても特に私のところに来ることもなく、要望があればきちんと先生に話していました。

ただ、おいも畑にはやはりよっくんの心を引きつけるものも他にあったので、自分のすべきことが済むと、あっちこっちにフラフラ出かけてしまうことはありました。

それでも自分のクラスからは離れない程度で、許容範囲の中での行動でした。


行き帰りは園児の安全に気を配ったり、おいもが掘れていない子が居ないか見てあげたり、最終的に園児達が持ち帰るおいもの分量を均等に分けたり、先生方のお手伝いなどもいろいろ・・・

数時間のお手伝いでしたが、どっと疲れてしまいました。

そして幼稚園が終わり、よっくんが家に帰ってきてからも、おいもを天日干ししたり、泥だらけになった靴や鞄を洗ったり忙しいまま・・・

せっかくなのでよっくんと一緒にスイートポテトをおやつに作ったりもしました。

慌しい一日でしたが、とても充実した年間行事の一つでもありました。

子どもって、ほんとどの子も純粋無垢で可愛いですよね~。

みんな可愛くって、ついつい余計に声をかけてしまうことも・・・


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おしまい。





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