よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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先日、就学時検診を受けてきました。

来年は静岡に引っ越す予定ですが「検診は住民票のあるところで」と言うことで、万が一引っ越さなかった時に希望する学校へ届け出をだしてきました。

さて噂には聞いていましたが、就学時検診は結構時間がかかりました。

それに、結構規模の小さめな学校という印象だったのに、受ける児童が多くてびっくりしました。

後半は飽きて騒いだりしている子もいました。

よっくんはそれでも最後までそれぞれの検査や面談をしっかりと受けていました。

よっくんにはその都度“次は何をするのか”事情を説明しながら、親から離れ子ども達だけで並ぶ時も上手に待つことができました。

ただひとつ、よっくんの行動で気になったのは、よっくんは当てもなく待つのが苦手なので、時間が凄く気になるのですが…

私いないところで待つ際には、廊下で待機している先生に何度も「あと何分ですか?」と聞いていました。

よっくんの物怖じしない(周囲の状況が見れない)性格が、時に心配になります。

(週1の療育でもお買い物プログラムで“商品がみつからない時にお店の人に聞く”と言うことを教わってからは、家での買い物の際もそのスキルを十分に発揮してくれるので助かるやら恥ずかしいやらです。)

それでも、状況がわかれば納得したり大人の指示に従えるよっくんなので遠目からでも安心して見守ることはできます。



今月は旅行や誕生日や検診もあって、いつになく忙しい毎日でした。

相変わらずやるべき事は多いのですが、何事もひとつひとつ丁寧にこなしていきたいと思います。





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