よっくんうちゅうのたび

一人息子の“よっくん”(6歳)は高機能自閉症と注意欠陥多動性障害を抱えています。

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年長さんになり療育プログラムが午後の2時間になったので、送り迎えの際に私は一旦帰宅せず、施設の2階の談話室で待っています。

他のお母さんも数人同じように待っていることがあるので、みんなでお菓子を広げながら子育ての話や情報交換をしています。

でも、子どもが同じ療育に通っているという状況は共通していても、子どもの発達障がいの度合いや親御さんの考え方は全然違うので、お互いにすんなり話しが深まることはないなと感じます。

就学先は、普通学級であったり支援級であったり通級の子もいますし、支援学校の子もいますので・・・

ですから、逆に気を使ったり使われたりです。

話の語尾には“うちの場合は”と言う決まり文句をつけるように私は心がけています。

状況やレベルや環境が違うからこそ、感じたり学んだりすることももちろんあります。

それでも、行動分析学に基づいた子育ての方法や視点はどの親子にも必要で共通することろではあるといつも感じています。

でも結局はその家庭その家庭で、お子さんの為にできることを精一杯するしかないんだと思います。




ようやく家での缶詰め状態から脱出しました。

色んな予定が先延ばし先延ばしになってしまっているので、引越し準備ため真っ先に静岡に行ってきます。



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